千葉の魅力

【千葉の魅力】相葉苺園でチーバベリーのいちご狩りをしてきた

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こんにちは、マイペースツヨシ(@mypacetsuyoshi)です。

今日はイチゴ狩りに行ってきました。

今年二度目のいちご狩り

イチゴ狩りの朝は早い。
イチゴ狩りの場所は地元から遠く離れた場所になるので
自然と早起きになります。

生活のリズムを取り戻すいいきっかけにもなります。

前日にカーナビで調べてみたら
自宅から車で1時間ちょっとということで
前回のイチゴ狩りよりかは近い場所にあります。

今回は相葉苺園に行ってきました。

なぜもう一度イチゴ狩りに行こうかと思ったかというと
チーバベリーがたべたかったからです!

チーバベリーとは

千葉県は、大粒で果汁がたっぷり、甘味に加えて程よい酸味があり、とてもおいしいいちごの新品種「チーバベリー」を開発しました。

この品種は、春の観光の最盛期となる3月以降に安定して収穫できることから、いちご狩りや直売に向いていて、平成29年1月から、県内観光いちご園や直売所で本格販売開始が始まりました。

千葉県オリジナルのフレッシュな「チーバベリー」を、ぜひご賞味ください!

教えて千葉のめぐみ より

上にもかいたように
前回は君津市にあるいちご園にいって
イチゴ狩りをしてきました。

イチゴ狩りに行ったのは久しぶりだったので
とても楽しく美味しくイチゴ狩りができて
よかったです。

その農園ではチーバベリーがなかったので
チーバベリーのイチゴ狩りは
また来年に持ち越しすればいいかと
思っていました。

でも

千葉人としてはやっぱり
チーバベリーが食べたい!

という思いがぬぐいきれませんでした。

ということで
今回チーバベリーが栽培されている農園に
もう一度イチゴ狩りにいくことにしました。

チーバベリーのいちご狩りができる相葉苺園へ

車で農園に向かっていくと
同じ方向に向かっていく車がない。

もうイチゴ狩りをする人は
そう多くはないのかな、と思っていました。

しかし農園の駐車場には
すでにたくさんの車がとまっていました。

駐車場を誘導するおじさんもいたので
まだまだイチゴ狩りシーズンは真っ盛りなんですね。

受付で料金の支払いを済ませる

受付にいって入場料を払います。

今回はおとなひとり1700円でした。

時間制限は40分です。

前回の大竹いちご園は
2000円で30分だったので
今回の相葉苺園はお得でしたね。

イチゴ狩りの季節は
12月中旬から5月初めぐらいのようで
季節によって値段が変わってきます。

12月から徐々に値段が下がっていっていました。

今回の料金は最高額から1ランク下がった値段でした。

練乳のおいしさとおしぼりの重要性

カップと練乳とおしぼりを受け取って
農園の方の案内があるまで
待合室で待ちます。

ここではきづきませんでしたが、
おしぼりの役割は結構大事でした。

いちごがすごいジューシーなので
手がいちご汁、、、
いや、すみません
いちごの果汁で濡れてしまいます。

近くに水道でもあればよかったのですが、
なかったので
その場でおしぼりを使って
手をふきました。

いちご狩りスタート 時間との戦い

待つこと数分、
農園の方の誘導で
いちごハウスに案内されます。

農園の方から注意事項が
伝えられました。

今回は2棟分のいちごハウスで
イチゴ狩りです。

早速ビニールハウスに入って
イチゴ狩りの始まりです。

なにせ40分もありますから
楽しんで食べて行きます。

朝一に入場したとはいえ
ビニールハウスには
たくさんのお客さんが
入っていました。

まずは
くろいちご。

これが大ヒットでした。

最初に食べたものが大ヒット。

色は名前の通り
黒にも近いほどの濃い赤色です。

甘みが強くて
甘みの後に酸味が感じられます。

その後にいちごの香りが
口の中に広がります。

くろいちごという名前は
初めてききました。

いちごにもいろいろ種類がありますが、
まだまだ知らない種類がたくさんあるんですね。

くろいちごがおいしかったので
しばらくくろいちごの列から
動けませんでした。笑

となりの列にも
いちごは実っていましたが、
そっちのけでくろいちごばっかり
食べていました。

それから練乳がめっちゃ美味しかったです。
よくある練乳の味はありつつも
コクがつよく感じられました。

練乳なんてどれも一緒でしょなんて思って
受付で受け取ったケースに
練乳をそそいでいましたが、
パッケージをもっとよくみておけばよかった!!!

いままで食べたことのない練乳でした。

くろいちごの列を一通り通って
食べてからは違う列のいちごを
食べ比べしました。

そして時間を確認するとすでに半分は過ぎてしまいました。

くろいちごに集中しすぎました。笑

ごめんなさい。
くろいちごのインパクトが強くて
ほかのいちごの印象が薄くなってしまいました。

もちろんほかのいちごも
美味しいいちごでしたよ。

食べ比べてみると
やっぱりそれぞれに
違いがあって面白かったです。

甘みが優しく
酸味が強く
かおりが柔らかい
など
それぞれに特徴があって
楽しめました。

いちごだけを食べていましたが、
それぞれの違いがわかるほど
甘み、酸味、かおりの違いが
あって楽しかったです。

そしてついに
チーバベリーの列にきました。

期待に胸を膨らませて
食べてみました。

美味しかったです。

うん、美味しかった。

あまりに期待し過ぎたのか
美味しいで止まってしまいました。

くろいちごのインパクトったらないですね、、、。
おそるべし。

そんなこんなで
時間も迫ってきてしまいました。

40分といえどもあっという間でした。

いそいでほかの種類のいちごも食べて行きます。

小ぶりなものや大振りなもの。

大振りないちごだからといって
甘みが強いというわけではないようです。

小ぶりないちごに比べると大振りのいちごは
逆にいちごの味が薄まっているようにも感じました。

いちごそれぞれに
美味しい大きさもあるんですね。

今回の栽培方法も高床式で
腰をかがめずに済んだので
イチゴ狩りがしやすかったです。

それからいちごに傷がつかないように
いちごの下にネットが張られていました。

イチゴを狩っていてわかったのですが、
いちごの表面って柔らかくて
触るとすぐに傷がつきやすいんです。

なのでいちごの表面が
下のビニールに触れないように
摩擦を最小限に抑えるために
ネットを張っていたんだと思います。

こういうこだわりが
美味しいいちごが育っていくんですね。

時間になったので
ビニールハウスをでました。

イチゴ狩りをしているときも
かんじていましたが、
だんだんと雨がつよくなっていきました。

待合室からビニールハウスまで
少し距離があったのですが、
傘の貸し出しもしていたので
濡れずにビニールハウスに到着できました。

この心遣いはありがたいですね。

40分という時間が
回転率を高めているんでしょうね。

40分はちょうどいい時間だったかもしれないです。
ビニールハウスを出る頃には
いちごだけでお腹がいっぱいでした。

これ以上長くても
食べれないと思います。

農園を出て車に向かっている間にも
次々と車が駐車場に向かってきていました。

40分だから
回転率も早いので
意外とお客さんの待つ時間も少なくて済むと思います。

11時ごろにはイチゴ狩りの受付が
終わってしまうときもあるようなので
イチゴ狩りを楽しむには
早く農園に行った方が良さそうですね。

いちご狩り情報

相葉苺園

住所 : 千葉県山武市湯坂344

ホームページ : http://aiba-15.com/

いちご狩りは不定期に開催しているので
開催情報はホームページをご覧ください

最後まで読んでいただきありがとうございます!
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ABOUT ME
mypacetsuyoshi
何事にもマイペースなためひとりで行動することが多いです。 思い立って予定も立てずに出かけたり時間にはルーズだったり。 そんな自分が見つけた日々の面白い出来事、イベント、思ったことなど をマイペースに綴っていきます。 面白可笑しく見ていただけたら幸いです。 マイペースは悪じゃない。 職業 : カメラマン